趣味

とりあえず(2025/12/27)

ページつくりました。よくわかんないけど実験しております。いろいろ書きます。

有馬記念について(2025/12/27)

今年の有馬記念の予想を書きます。土曜の馬場見るとある程度前いないとダメかなあと思う。

・土曜中山11R ホープフルステークス

1着~3着は向こう正面で中団後方。「距離が長い」とコメントがあった川田将雅騎乗の12アンドゥーリルは1角からすでに捲って前に取り付いて7着、前には厳しいレースだったかも。
早めに先頭に立った11フォルテアンジェロと15アスクエジンバラについて。 アスクエジンバラが4角で外回す変な競馬して直線ではソラ使うし、京都2歳ステークスの伸びを期待してたんだけど早めに前に出過ぎた気がする。 フォルテアンジェロは押し上げたアスクエジンバラに蓋されて外に出すのを待つロスがありました。 勝ち馬のロブチェンも詰まってますが上がり34.5は本レースの最速タイで、位置によっては物理的に届かない可能性がある。
要するに、ミスがあれど前にいたらある程度カバーができる馬場でした。ただ内は使えるので狡く回って差してこれる可能性はあり、逆に言うと外回して勝てる馬は限られてきます。

・土曜中山7R 3歳上1勝クラス

書こうと思ったんですが、このレースには2桁増減の馬が10頭。10/18はちょっとわんぱくレースすぎるし、上位三頭はどれも馬体重2桁増ということで割愛。ただ人気のある先行馬は残している。
とりあえず前日のイメージは変わらずで、外ぶん回すタイプはダメ。

「あの画角」と今年できるかについて

「あの画角」とは有馬記念恒例の4角で押し上げていく勝ち馬のアレのことです。 過去でいうと2021勝ち馬エフフォーリア、2022勝ち馬イクイノックスとそれに着いていった2着ボルドグフーシュ、2023勝ち馬ドウデュース、2024の2着シャフリヤールが該当します。
これ書いてて思ったけど全部クラシックでレコード勝ちかそのレコード決着で連対してますね。今年でいうとミュージアムマイルとコスモキュランダが該当。 ただミュージアムマイルはコーナリングも上手いのでぶん回すと良さが消えるし、ダービーみたいに負けます。コスモキュランダはもう差せる脚がないと思う。
ということで、これ以外に大外ぶん回してくる馬はちょっと無理かなと思います。前目か、待って追える人で狙いましょう。

結局何がいいのか?

ハナ争いが11ミステリーウェイと6メイショウタバルでどうなるかという話をしているが、考えるべきは外枠に先行勢が固まったことではなかろうか。
いずれにせよペース的には最初のコーナーが激しくなりそうで、絶対に忖度しなさそうな11ミステリーウェイが頑張ってハナ取りに行くけど番手でもいいな~くらいの6メイショウタバルが被せられそうな気がする。 特に15エルトンバローズ。外枠マイラーの若手が折り合わせるわけないだろ。ということで完全スローはなかなかならないと思います(が、タバル自体は折り合ってるのでミドルまでいかないくらいか)。
さて、となると5レガレイラの脚は溜まるので飛んでくるとは思います。この馬の問題は良化が少しスローに見えたところと乗り替わりです。
9ダノンデサイルに関しては気性の問題があります。昨年の有馬は横山典弘が降ろされるレベルの騎乗ミスだったので度外視可能です。 あそこまでの着差にはならないと思う。当日のテンションで印を上げ下げします。
4ミュージアムマイルが一番いい枠引いたと思います。理想はデサイルを見る形。ちなみに過去のレースレベル的にも文句はないです。ただそこまで上手くいかないイメージもある。
3ジャスティンパレスは依存性の人が買う馬です。団野だからという理由で紐に入れます。
16タスティエーラについて。一昨年の有馬では手綱を引くほどの不利を受けてドウデュースから0.6秒差。スピードの絶対値が高くないので致し方なし。 松山弘平が外から上手く持ってこれる気がしないが、タフになりつつある中山で香港でも好走できるタイプのこの馬には地味に向いてきます。
1エキサイトバイオは騒がれすぎています。 ただし、2024菊花賞でエキサイトバイオとほぼ似た感じで3着に滑り込んだ13アドマイヤテラと比べると、ほぼテン乗りであるところ、外枠、斤量差、川田という点で選ぶべきはエキサイトバイオになります。
2シンエンペラーはホープフルステークスでレガレイラの2着だったことが持ち上げられていますが、あのときは2歳G1ですからまあ今も活躍する馬はそりゃそうなるでしょ、と思います。 現に強いパフォーマンスをしていたのはダービーと昨年のジャパンカップです。先行しながらでも追えば追うほど伸びるイメージで、直線が短い中山ではそこまでのお釣りがもらえそうになく合わない印象です。 また、この馬が調教で併せ遅れしたのは今回が初のようです。ローテ的にも限界かもしれず、矢作調教師の泣きコメントは本当のことでしょう。

以上から、現時点(12/28 深夜3時)での印は以下のようになります。
◎1 4ミュージアムマイル
◎2 6メイショウタバル
○1 5レガレイラ
○2 9ダノンデサイル
▲1 3ジャスティンパレス
▲2 16タスティエーラ
△ 1エキサイトバイオ

ミュージアムマイルはあまりにも前有利なら評価を下げます。メイショウタバルは弾けた時がやっぱり強い。レガレイラはその次で、ダノンデサイルは気性を要チェックです。 ジャスティンパレスの差し込み性能とタスティエーラの位置取りに賭けたい気持ちはかなりトントンでこの評価。あと一頭選ぶとしたら前で運ぶ穴馬で、今回だとエキサイトバイオ。
仮にダノンデサイルが大丈夫そうであれば6,9→4,5の線で考えたく、あまり▲△から考えたくはないレースです。まあ、この4頭のうち2頭以上飛ぶことは考えづらいです。

日本ダービー2026について(2026/5/29)

更新全然してないなんてあり得ない話し!なので、趣味からリハビリ。きょうは日本ダービーの予想のお話。 なんてったって来たる5/31には3歳馬7944頭の頂点が決まるんですって。見ましょう。

皐月賞を終えて

最大の前哨戦ともいえる**皐月賞**はロブチェンが優勝。 番手にいたリアライズシリウスが2着で、最後ライヒスアドラーが3着に差してきました。
1→4→9人気の決着で、2人気グリーンエナジーは普通に差し届かず、3人気カヴァレリッツォには距離が長すぎたか。
ここでみんな注目するのはライヒスとフォルテアンジェロでしょう。いずれも上原厩舎の差し軍団ですが、フォルテは今回15番枠で、再現性なさそう。 普通にライヒスを上に取ってよさそうですが、枠的に今回と逆の競馬をしそうで、外回してガチ追いタイプの鞍上が内枠で大丈夫なのかな、という気も。。。
以下、買いたい順です。
リアライズ/ロブチェン/→ライヒス/フォルテ→アスク/グリーン/パントルナイーフ/バステール→マテンロウゲイル/アルトラムス

その他の前哨戦

意外とたくさんあるので端折って紹介。
勝ち馬が出てない**青葉賞**から。今年はその原因とも囁かれる(??)中2週から中3週に変更され、調整がやりやすくなりました。 ただ、同じ中2週の京都新聞杯では勝ち馬が出ており(しかも3頭)、ここは原因不明。
馬の方だが、素直に勝ち馬のゴーイントゥスカイを選びたい。レース的に消耗は小さそうだし、普通にやれるのでは。

次に**京都新聞杯**だが、できればここで回避してしまったべレシートを見たかったところ。 いつも差し損ねてる気がするべレシートをうまく捉えた1着のコンジェスタスも良いが、坂あるコースでの再現性はなさそう。 エムズビギンは厳しいが、5億もする馬がダービー出られなかったら悲しいので出れて良かったですね、ラウンドワンさん。

その他。**プリンシパルS**からはメイショウハチコウ。レベルが高くなさそうなレースだったので厳しそう。 コズミックフォースの再来はコズミックフォースに失礼では?
**スプリングS**からはアウダーシア。暴走したクレパスキュラーが前をお掃除したレースなので、今回は合わないと思う。
**ホープフルS**から戻ってきたジャスティンビスタは京都でしか好走してないし、坂井さんでも厳しそう。
**きさらぎ賞**からのショウナンガルフは完全に早熟すぎた。

ということで、買う馬を選ぶと
ゴーイントゥスカイ→コンジェスタス(一応)

ペースとか

先週のオークスは俺が現地観戦して泣いてしまったことで有名だが、当然差し決着でした。 これはオークスが牡馬における菊花賞と同じもんだから。馬は走る距離を知りません。
しかし前で残ったリアライズルミナスとドリームコアは内を開けて先行していました。 ダービーはCコース替わり初週なので、やっぱり内外フラットくらいになりそう(特に有力馬が先行寄りなので)。
なので外差し優勢にはならず、ガン回しで差すアウダーシアとかは大丈夫かな?と。グリーンも皐月賞と同じ事したらアウト。
ペースはさすがにスロー寄りになるはずですが、ガルフなどがかかりそう。途中で動きそうなのはルメールのパントルか。
こうなるとリアライズを行かせた場合のロブチェンが強そうで、次いでライヒス、リアライズ、スカイ、その次にパントル、フォルテ、以下グリーン、アスクでどうでしょう。

◎1 17ロブチェン
○1 1ライヒスアドラー
○2 11リアライズシリウス
○3 14ゴーイントゥスカイ
▲1 13パントルナイーフ
▲2 15フォルテアンジェロ
△1 18グリーンエナジー
△2 12アスクエジンバラ

金曜時点だとこれで、頭数多いですが後ほど絞ります。

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